地震情報などが入ったときはどのような行動をすればいいのか

地割れ

災害時にどれだけ冷静になれるかが大事

災害時は、誰しもがパニック思考に陥ってしまうと思いますが、まずは息を大きく吸って吐いて深呼吸し、思考回路を正常に戻しましょう。パニックになると間違った選択をしてしまうことがあります。災害時こそ冷静になり、確実な情報を手に入れ、安全に行動出来るようにしましょう。

災害情報が入ったときの行動

日本地図と波線

まずは落ち着いて情報確認

地震などの予測の情報や、何らかの災害情報が入った場合、まずは落ち着いて情報を整理しましょう。そしてどういった災害が起き、どのように避難をすればいいのかの情報を確実にキャッチしましょう。慌てて逃げたくなる気持ちもわかりますが、まずは気持ちを落ち着かせないと間違った行動などをしてしまう可能性が高くなります。どんな情報が入ってきた場合も、災害が起きた場所、これから起こる可能性、避難方法などをしっかり聞いて、頭のなかで整理しましょう。

火の始末をする

地震などで建物に被害が起きた場合、火災などの二次災害に発展してしまう可能性があります。特に木造住宅が並んでいるような地域の場合、一箇所で出火が起きたら隣の家へ燃え移っていき、大災害になるケースもあります。そのような事にならないためにも、避難する前に料理中の火は確実に止める、元栓も閉めるなどの配慮が必要です。

徒歩で行動

車で行動すると、渋滞などに巻き込まれたりする可能性もあります。加えて狭い場所では機動性が無いです。そのような理由から、近場に避難する際は徒歩で移動した方が良いでしょう。

みんなで行動

避難が必要な場合は早めに行動しましょう。また、避難する際は近所の人たちと一緒に行動すると良いです。みんなで情報を共有しながら、被害が抑えられる場所へ移動しましょう。

両手を空けておく

避難するときには所持品を最低限にし、両手が空くようなリュックサックに入れましょう。手が塞がった状態では焦って転倒などした際に大きな怪我に繋がってしまう可能性がありますし、歩くスピードも落ちてしまいます。手で持つタイプのバッグなどは絶対にやめましょう。

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